初心者必見!楽天証券でのつみたてNISAの始め方・おすすめの設定方法を元FPが徹底解説

こんにちは!楽天証券でつみたてNISAをやっている元FPのヒロです。

 

今回の記事では、これからつみたてNISAを始める初心者の方のために、ヒロがおススメしている楽天証券でのつみたてNISA口座の開設手順、つみたてNISAの設定方法について解説します。

 

実はヒロ自身も最初に設定をした時にちょっと手間取ったところがあったんですよね。

なので、初心者さんでもつまづかないように超スモールステップで解説しますので、安心して読み進めてください。

口座開設

まだ楽天証券の口座を持っていない方は、HPから口座を開設しましょう。

https://www.rakuten-sec.co.jp/

楽天証券のHPから、上記の画面の①~③の順にクリックすると、以下の口座開設のページが出てきます。

口座開設の申請を進めていくと、以下の画面のとおり「NISA口座の選択」という項目があるので、「つみたてNISAを開設」を選択します。

つみたてNISAの口座開設の手続きはこれで完了です。

ただし、口座開設を申請してから取引開始まで3営業日はかかるので、少し余裕を持って口座開設の申請を行うようにしましょう。

ファンドの設定

ログインして「つみたてNISA」をクリックすると、以下の画面になります。

そして、真ん中の「積立注文」をクリックすると、ファンドの一覧のページになります。

ここで、積立設定をしたい商品の左側のチェックボックスをクリックします。

すると、このように商品画像が出てきますので、よければ「一括積立注文へ」をクリックして積立設定に移ります。

なお、ファンドの選び方については、以下の記事でまとめていますので、参考にしてください。

初心者でも失敗ナシ!積立NISAおすすめ商品ランキングBEST3!

2019.05.25

積立方法の設定

次に、積立方法を設定します。

積立方法は、以下の3つです。

 

①楽天証券の証券口座から積立

②楽天カードクレジット決済

③楽天銀行または楽天カード支払い口座からの引落とし

 

個人的には、積立金額の1%分の楽天ポイントをもらえる楽天カードクレジット決済をおススメしています。

その理由は、年40万円を楽天カードで積立てると、1%の4,000ポイントがもらうことができ、また、楽天証券では楽天ポイントを投資に回すことができるため、もらったポイントを翌年の積立に使うこともできるからです。

なお、楽天カードクレジット決済を選択すると、積立日は毎月1日、口座引落としは27日となります。

リスクを減らす観点からは、毎日積立できた方が購入単価を平均化することができるので望ましいですが、20年間という長期間にわたって投資していくので、毎日を毎月のどちらで積立てても、さほど影響はないと思います。

積立金額の設定

次に、選んだ商品の毎月(または毎日)の積立金額を設定します。

なお、「分配金コース」は「再投資型」を選ぶようにしましょう。

つみたてNISAは、金融庁が「長期投資に適した商品」を対象商品として指定しています。

そのため、「分配金なし」の長期投資に適した商品がほとんどです。

しかし、もし分配金が出た場合には、分配金を再投資に回すことで、複利効果のメリットを得ることができます。

そのため、「再投資型」にしておく方が望ましいです。

なお、設定した金額が年間40万円(つみたてNISAの年間上限額)未満になっている場合、増額設定を行うことができます。

ボーナスの金額など、無理のない範囲で増額設定することで、40万円の枠を最大限活用し、非課税メリットを最大化するようにしましょう。

目論見書・約款の確認

積立方法と金額の設定が終わったら、最後に目論見書・約款を確認します。

目論見書は、読みにくそうに見えますが、大事なことが書かれていますので、1回は目を通すようにしましょう。

目論見書には、その投資信託の投資先(地域、商品ポートフォリオなど)、分配金の方針、手数料水準など、ファンドの基本的な情報が記載されています。

次に、「次の目論見書等を閲覧する」をクリックします。

確認が終わったら、「確認」をクリックします。

最後に、「注文内容確認へ」をクリックします。

すると、自分が設定した内容を確認する画面になるので、問題がなければ一番下の「取引暗証番号」を入力し、「注文する」をクリックして手続は完了です。

最後に:楽天証券でつみたてNISAをやるのは、賢い選択

ここまで、楽天証券でのつみたてNISAの始め方を紹介しました。

画像付きで紹介したので、サクサク設定できると思います。ぜひ参考にしてください。

この記事をここまで読んでいるということは、楽天証券での口座開設を進めようとされている方ですよね。

投資のセンスのある良い選択だと、ヒロは心から思います(^^)

ネット証券の中でも1%のポイント還元があるのは楽天証券だけ!

つまり、毎年の利回りが1%改善されることになり、コスト低減が大事な長期運用にとっては大きなメリットとなるわけですから。

コストをきちんと意識して、一緒につみたてNISAでコツコツ運用していきましょう。